マウント富士対策タイヤ編その1

昨日は皇居サンデーライドの後に彩湖経由で物見山周回練。しめて200km以上の走行となり、ヘタり気味のスタッフ川原です。

ところで、マウント富士ヒルクライムに向けての連載の続きです。

タイヤ編その1
まずは最も一般的なクリンチャータイヤから。

タイヤの転がり抵抗は一般的なヒルクライムレースにおいて全抵抗の5~10%程度を占めます。これは無視できる値ではないですね。
費用対効果の高いパーツなので、是非改善して行きたいところです。

ここで使いたいのは普段のトレーニングでは使えない飛び道具なモデル。

一般的には
マキシス モンヴァントゥー

ヴェロフレックス レコード
が有名ですが、コストパフォーマンスがイマイチです。

費用対効果の観点からは
ヴィットリア ウルトラスピード
が良いとされています。
転がり抵抗のデータが素晴らしいです。

しかし、もっとコストパフォーマンスの高いタイヤが存在します。



SERFAS セカコンプロード



以下、メーカーのご案内文引用です。
----------------------------------
サイズ:700×23C
カラー:ブラック
ケーシング:120tpi
ビード:フォールディング
空気圧:10気圧/145psi
参考重量:145g
超軽量レーシングタイヤ
・レース用スリックレッド
・特殊なケーシングの採用で抜群のコーナーリング性能。
----------------------------------


カタログ数値的に十分なものがありますが、実測重量も軽いです。

しかも値段が3000円台。
シンジラレマセン。。

暫くキシリウムSLにインストールしてインプレしますので、お楽しみに。
 TOPPAGEIndex TOPPageTop